広さや値段だけで購入を決めるのは早いかも…

過去や未来の価値も確認しましょう!

土地を購入するとき、広さや値段はとても気になるものです。ですが、それだけで購入を決めるのは早いかもしれません。不動産はその名の通り財産です。その価値が将来に渡ってどのように変動していくのか、過去の推移などを見る事で、より価値の高い土地を探すことができます。

不動産福岡では、売り主でしかわからない情報もしっかりご提供します。

売り主は、その土地を売る時に必ず不動産会社に査定してもらっています。そこで、その土地の持つ価値や歴史を知ることができます。不動産福岡ではそういった本来、売り主側しかわからない情報も買い主側にご提供します。同じような土地でどちらか迷っているような時の判断材料にも、将来的に土地を手放す時の資産計画としても考えられるので、他社で購入するより満足度の高い状態で土地を購入していただくことができます。

土地探しで注意すべき4つのポイント

POINT.01

形がいびつな土地

三角形や細長い土地、旗竿地などは価格や税率の観点で見ると魅力的に感じます。しかし設計プランがある程度決まっているハウスメーカーでは家が建てられない場合があります。また、売却する際に不利となるケースがありますので、しっかりと不動産会社に確認をとりましょう。

POINT.02

周囲より低い位置に土地がある

周りの土地よりも低い位置の土地は、大雨などの影響により雨や地下水が流れ込んでくることが考えられます。そのため、盛土による地盤改良や排水設備を設けるなど何かしらの対策をおこなうことになります。当然コストもかかるため、土地の価格だけでなく、総合的な費用で考えることをおススメします。

POINT.03

土地の前の道路に消火栓

土地の目の前の道路に消火栓が設置されている場合、消防用機械器具の置き場や消防用防火水槽のある5m以内の部分には駐車ができないという道路交通法により、車庫などの駐車スペースをつくることができない場合があります。あらかじめ消火栓の有無や、消火栓までの距離を確認しておきましょう。

POINT.04

土地だけでなく周りの環境にも注意

土地選びの段階から生活をイメージしておくことで、自分の建てたい家に合った土地が選べます。近くにスーパーやドラッグストアなどの商業施設は充実しているか、子育て世帯の場合は教育施設や病院、公園などの遊び場があるかも生活をするうえでとても重要なポイントです。また児童手当や医療補助制度など、自治体によって異なるルールを設けている場合があります。不自然に安い土地は環境に問題があることも。しっかりチックしましょう。